量子力学的・幸せになる方法<基礎編>

目の前の現実の全てを創っているのは自分。自分がどんな意識を持つかで、起こる現象が変わるという考え方に、大いに共感します。

 

それを裏付ける量子力学を、理系が苦手な方にも分かりやすくご説明していきます。

 

量子力学は、願いを叶えることや能力開発に大いに関係しますので、ぜひお読みいただければと思います。

 

量子力学とは

量子力学とは、ミクロの世界を扱う学問です。量子とは、とても小さなエネルギーや物質のことです。

 

私たちの目に見える肉体は細胞でできていて、その中をどんどん見ていくと、細胞→分子→原子→陽子・中性子→素粒子という風に、ミクロの世界が広がっています。

量子力学の説明

素粒子には、最も小さいもので10のマイナス30乗cmぐらい(想像つかないくらい小さい!)のものや、大きさのない素粒子も存在します。

 

つまり、私たちの体(目に見える物質)を極限まで分割していくと、顕微鏡で見ても到底見えないほどの小さな「素粒子」になるということです。

 

素粒子の正体

この世の中にあるもの(空気・水・植物・鉱物・人間・動物etc.)あらゆるもののすべてが、素粒子からできており、この素粒子には次のような不思議な性質があります。

① 粒でもあり、波でもある
➁ 時間の概念がない
③ 観察意識をすると存在確立が1に近づく

 

私たちの意識や感情の正体は「素粒子のフォトン」です。

意識とはコヒーレント(共時的)な光(フォトン)である。脳内だけでなく体のあらゆる部分(全細胞)で生じる全体現象である。(ドイツの理論生物物理学者、フリッツ・アルバート・ボッブ博士)

 

意識(フォトン)は粒であり波でもあるので、常に何らかの周波数を出しています。

 

テレビやラジオと同じように、その周波数帯に応じた世界を創りだしています。

 

例えば、幸せ♡という周波数の波を出していると幸せな世界を創り出し、ムカついていると、ムカつく世界を創り出しすということになります。

 

例えば何人か新幹線に乗った時に、子どもが騒いでいたとします。うるさいなあ、迷惑だな~と思うA子さんもいれば、元気でいいわねと感じるB子さんもいます。

 

同じ場所で同じ現象に遭遇しても、それぞれの周波数帯が違うと、捉え方も別のものになります。

 

自分がどういう周波数の波を出しているかによって、生きる世界が決まります。

量子力学と引き寄せの法則

自分が出している周波数と同じものが引き寄せられる。

 

引き寄せの法則は、量子力学で説明がつきます。

 

ムカつく!と思ったら、ムカつくフォトンを飛ばすので、周りとムカつくの周波数で呼び合って、ムカつく出来事を引き寄せます。

フォトンを飛ばす図

 

フォトン(光子)がなぜ呼び合うのかというと、これも「フォトンが波だから」です。

 

波には周波数があります。そして同じ周波数の波同士は共振現象を起こします。

 

400ヘルツの音叉を鳴らすと、近くにある400ヘルツの音叉が鳴り出すのと同じように、自分がある周波数を出すと、それと同じ周波数を出しているものが共振して集まってきます。

 

そして現象として目の前に現れます。これが引き寄せのメカニズムです。

全てのものが生み出される大いなる源、ゼロポイントフィールド

素粒子は「物質を構成する最小単位」です。それでは、それはどこから生まれてくるのでしょうか?

 

素粒子のその先は「超ひも理論」という最先端の仮説です。(仮説ですが、この説を使うとすべて説明がつくのだそうです)

 

そのひもが生み出される場所が、ゼロポイントフィールドと呼ばれるエネルギー場です。

 

ゼロは、何もないという意味ではなく、絶対零度マイナス273度で熱のエネルギーがないはずなのに、莫大なエネルギーが動いている場所。ビックバンが始まる前から宇宙にあまねく存在しているすべての情報の源、そこからすべてのものが生み出されているのです。

 

ということは、素粒子=ひもは瞬間瞬間、ゼロポイントフィールドから生み出されている、つまり、私たちの素はゼロポイントフィールドということになります。

 

私たちを形作る細胞、原子(水素、酸素、炭素、窒素)、身の回りの銅、アルミニウムなどもすべて、ゼロポイントフィールドから生まれています。

 

すべての源なので、それぞれの境目がなくみんな一緒、すべては一つなのです。

 

私たちの「意識の本質」や「魂の源」も、ゼロポイントフィールドにあります。

 

ゼロポイントフィールド

 

ゼロポイントフィールド側の周波数によって、私たちの魂は生かされているということです。

一人ひとりに与えられた魂は、宇宙を動かしているのと同じ生きたスピリットによって動かされている(アインシュタイン 1921年ノーベル物理学賞受賞)

 

ゼロポイントフィールドから出てきた素粒子が、この宇宙のすべてを創っているのです。

パラレルワールド

この世界と並行して存在する、いくつもの別の世界があるという考え方です。

今ここに全部の周波数帯が入っている(東京大学名誉教授の矢作直樹先生)

 

例えば、誰かからアドバイスを受けたときに、自分が見る周波数によって、「うるさいな」と思うパラレルワールドと、「そういう考え方もあるんだな。ありがとう」と思うパラレルワールドがあります。

 

そんな風に、その人の意識で世界が違ってくるというのがパラレルワールドです。

 

最悪周波数帯・幸せ周波数帯・不平不満の周波数帯・感謝の周波数帯etc・・・がたくさん、同時に存在しているんですね。

 

私たちが生きているこの3次元では、たくさんあるパラレルワールドの中から1つしか観測できない(選べない)から、どのパラレルワールドに意識を向けるか(観測するか)が大事です。

 

幸せの鍵は、愛と感謝のパラレルワールドにいることです。いつも愛と感謝の周波数で居るようにすればOKです。

 

まとめ

量子力学の基本を簡単にご説明しました。

 

今後、量子力学的・幸せになる方法を定期的に発信していきますので、ご参考にしてくださいね。

 

 

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