「宇宙」って、誰もが心惹かれるものだと思うのです。
私も宇宙とか太陽系の天体とか、銀河系とかブラックホール等の言葉を聞くと、心が躍ります。
最近、太陽系の実態のビックリ事実を知ったので、こちらでシェアしたいと思います。
普通、太陽系ってこういうイメージだと思うのです↓太陽の周りを水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星がぐるぐる回っている。(私の冥王星は準惑星になってしまった)

地球なら365日、太陽から一番遠い海王星なら165年ほどかけて、同じ軌道をグルグルグルグル回ってると。
でも本当は違うらしいです。
太陽系の本当の姿はこちら↓ビックリですよね。
太陽系は同じ所でグルグル回っているのではなく、進んでいるんですね。
何と秒速240キロで進んでいるそうです。車は時速200キロで走行したらキップ切られますね。どれだけ早いスピードなんでしょう
そういえば、忘れてたけど地球の自転速度も速かったな~と思って調べたら、時速約1700キロ(赤道の上)で動いているとのこと。
新幹線の最高速度(時速280キロ)の6倍以上のスピードで、地球は自転しているんですね。速っ
それにしても、大宇宙の中で進み続けている太陽系の速さは秒速240キロ(秒速ですよ)
そんな速さで進み続けたら、いつか宇宙の果てまで到着しちゃうよ~なんて一瞬心配しましたが、こんなすごい速さで動いていたって、広い広い広大な宇宙の中では、ほんの1ミリ程度のことかもしれません。
そう考えると、宇宙って、どんだけ広いんだって改めて考えさせられます。
進み続ける太陽系。
変化し続ける宇宙。
その中で、私たちも生きてるんだな・・・って思うと、壮大なプロジェクトの一部みたいで、
そこに意識を向けるようにすると、何だかすごい事がいろいろ出来てきそうな気持になります。