ストレスクリアが効果ない理由(その2)感情にフタをしている

前回記事で、ストレスクリアには
効果が出やすい人と出にくい人がいるということを書きましたが、

>>>ストレスクリアの効果が出ないない理由をお伝えしましょう

 

ストレスクリアで効果が無い(出にくい)人の特徴として、
あと2つありました。

それは、

 

  • 思考の強い人
  • 従来の考え方が強い人

 

でしたね。

 

そして、私がクライアント様とセッションさせていただいて
実際に感じるその他の特徴として、

 

・感情にフタをしてしまっている
・頭が固い
・効果を追いかけすぎる
・すぐに諦める
・ダメな自分を変えたい
・変わる準備が出来ていない
(潜在意識が守っている・まだタイミングじゃないって言われたら切ないけど)
・(無意識レベルで)変わりたくないと思っている
・人にどう思われるのかを気にして本音を言えない
・ヘンにポジティブにもっていっている(ポジ振り)

 

というものがあります。
これから1つずつ詳しくご説明していきます。

 

鍵

 

ストレスクリアって効果が無い・効果が出にくいという方は、
ご参考になさってくださいね。

 

ストレスクリアで効果が無い(出にくい)人の特徴その2・感情にフタをしている

 

恐怖や怒り、憎しみ悲しみ嫉妬とかのイヤな感情を、
感じてはいけない・感じないようにしようと
感情にフタをしてしまっている人は、

 

喜びや安らぎ、感動、愛などの好ましい感情も
感じられなくなってしまいます。

 

たとえそういった感情が存在することは分かっていても、
それがどんな気持ちなのかが分からないのです。

 

実際にセッションをしていると、
「感情の感じ方が分かりません」と言う方がいらっしゃいます。

 

長い間、イヤな感情をを感じないようにしていて、
それが普通になっているので、
”感情を感じる感覚”を分かっていないということすら
分からない方もいらっしゃいます。

 

「嫌な気分になったら嫌な事が起きる」と恐れて、
イヤな気分を感じないようにする。

 

もしも自分の気持ちを感じてしまったら、
気分が深海の底にまで沈んでしまって、
もう上がってこれないかもしれない…と思ってしまってるとか。

 

感情・感覚

 

ストレスクリアは、感情・感覚を使って変化を起こすセッションなので、
例えば「今、〇〇と言ったあなたは、どんな気分ですか?」との質問に、
その時の感情を出していただかないと、セッションの効果は出にくいです。

 

全ての質問にパーフェクトに感情で答える必要は無いです。
セッションが深まるってくると、感情は出てきます。

 

コーチがペーシング(共感する技術)して、
そうなるようにナビゲートします。

 

でも、感情を感じる感覚が分からなければ、
コーチがいくら技術を使っても、なかなか感情が出てこないこともあります。
(コーチとの相性も関係します)

 

その場合は、まずは感情の癒しの段階が必要かなと思います。

 

ストレスクリアは、感情の更に深い”感覚”を使うので、
感情の癒しも統括していると言われていますが
人によりけりで、

 

まずは感情を感じられるように、
丁寧に感情の癒しをやった方が良い方もいらっしゃるな~と感じます。

 

次回は、効果を追いかけすぎるをご説明しますね。

 

ストレスクリアコーチングとは?

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